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令和3年度 北海道開発局優良工事等表彰(工事・部長表彰)を受賞しました

海道開発局の令和3年度優良工事等表彰式(帯広開発建設部長表彰)が令和3年7月15日(木)、帯広第2地方合同庁舎で執り行われ、帯広開発建設部長 宮藤 秀之 様より部長表彰並びに技術者表彰を受賞いたしました。
 国土交通省 北海道開発局 帯広開発建設部では、工事及び業務に関し特に成績優秀であり、他の模範として推奨するに値すると認められる場合に、当該請負者及び技術者を表彰する事となっていて、今年度は、河川部門で 令和2年度に施工したし十勝川維持工事の内 十勝川下流伐開外工事(技術者 広瀬正志専務)が受賞しました。
受賞した「十勝川維持工事の内 十勝川下流伐開外工事 」は、十勝川下流部において、適正な維持管理のため、伐開、水路掘削、河岸保護補修工事を行うものでありました。工事範囲は、上下流約16キロメートルの間に点在する11箇所の伐木除根工等と4箇所の樋門吐口水路の掘削、それと1箇所の低水護岸補修工行いました。
伐開箇所の決定にはドローン(無人航空機)を使い樹木の繁茂状況を撮影した空撮画像を提供したことで、それを参考に伐開箇所を決定して頂き迅速な作業対応が出来ました。
またICTを使った3次元設計データを活用するなど様々な創意工夫により、良質な品質の工事を早期に完成させたことが高く評価されました。
 今回の受賞に感謝するとともに、工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
弊社は今後も安全確保、品質管理の徹底、創意工夫、技術力向上をしながら、国土強靭化に貢献できる企業を目指していきたいと思っております

2021年07月15日

令和2年度十勝総合振興局発注農政部所管事業優秀技術者等感謝状をいただきました。

令和3年3月8日(月)、「令和2年度十勝総合振興局発注農政部所管事業優秀技術者等感謝状贈呈式」が十勝総合振興局合同庁舎で執り行われ、十勝総合振興局長水戸部裕様より、石王昇、見附啓史の両名が感謝状をいただきました。
石王昇が担当した「畑地帯(育成)中士幌1地区61工区」工事は、農地の湛水防止と湿害防止を目的とした農業用排水路630mを整備するもので、令和2年12月に完成しました。この工事では、掘削と法面整形作業にICT(情報通信技術)を活用し、効率的で高品質な施工に努めたことが高く評価されました。
見附啓史が担当した「畑地帯(育成)雄馬別第2二期外2地区72工区」工事は、作物の生育環境に適した性質の土壌に改善することを目的とした客土を63.9haの農地に運搬するもので、令和2年2月に完成しました。この工事は、冬期間の厳しい気象条件の中、63,920㎥もの大量の土量を限られた期間内で運搬することから、交通安全の取り組みを徹底し、無事故で完成させたことが高く評価されました。
このような賞をいただいたことに感謝するとともに、関係された皆様に厚くお礼申し上げます。
今後も社員一丸となって、安全確保や品質管理の徹底、技術力の向上に努めて参ります

2021年03月10日

2020年度十勝総合振興局帯広建設管理部優秀現場代理人等表彰を受賞しました。

令和2年12月15日(火)、北海道十勝総合振興局長 水戸部 裕 様より2020年度十勝総合振興局帯広建設管理部優秀現場代理人等表彰の感謝状を頂きました。
この感謝状は、令和2年2月に完成した東瓜幕芽室線防B改良工事(風雲橋床止工)(繰越・道債)施工において、過年度に然別川の床止工が大雨により被災し、流入土砂や激しく破損した状態での既設構造物の状態が全く予測できない特異な施工・地盤条件に関わらず、綿密な調査や行程計画と多くの創意工夫により高品質な施工を無事故にて完成させた事が評価されました。
このような賞をいただいた事に感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、創意工夫、技術力向上を目指し、日々研鑽していきたいと思っております。

2020年12月23日

農業農村整備優秀社感謝状を頂きました。

令和2年11月13日(金)、札幌のホテルポールスター札幌におきまして、北海道農政部による、農業農村整備優秀社感謝状贈呈式が執り行われました。
当日は北海道農政部長 小田原輝和様より村上土建開発工業 村上亙社長が感謝状をいただきました。
同感謝状は、農業農村整備事業の実施に関し、工事請負及び測量設計業務等を通じて、地域の農業農村基盤整備に多大な貢献をしている建設業者及び測量設計業者等のうち、特に工事施行成績等で優秀な業者に対し感謝状を贈呈されています。
今年度は、平成31年(2019年)4月から令和2年(2020年)3月までに完了した工事等を対象として、農業土木工事部門から20者、委託業務部門から5者への感謝状を頂きました。
今回の受賞は大変名誉なことであり、今後も十勝の経済基盤である農業生産に貢献出来るように活動尽力していく所存です。

2020年11月13日

北海道働き方改革推進企業に認定されました。

北海道働き方改革推進企業認定制度は、少子・高齢化、女性の社会進出が進む中で、誰もがその能力を十分に発揮し、仕事と家庭を両立しながら働き続けられる男女ともに働きやすい職場環境づくりに向けて活動している企業を認定しています。
今年度、弊社はシルバー認定を受けました。

2020年11月10日

事業継続計画推進 インフルエンザ予防接種費用の従業員自己負担をゼロに

コロナ禍の中、今年もインフルエンザが気にかかる季節になりました。弊社では2018年より従業員の健康支援施策を拡大して、インフルエンザ予防接種の従業員自己負担を無くし、全員が予防接種を受けることで企業全体の免疫力を上げています。
弊社では災害等の非常時にも事業を継続することが、社会に貢献する事と考え、BCM(事業継続管理)、BCP(事業継続計画)を策定し、運用をしています。
その計画には、従業員が活動できることが重要且つ欠かす事が出来ません。
自然災害時における建設業の社会的使命は大きく、建設企業自らが継続して事業活動ができる体制になければならず、平常時から行うべき対策と災害時にとるべき手段・方法を計画として定め、これを積極的に実践・見直しを行っていくことが必要と考えて、BCM(事業継続管理)を策定運用しています。
今後も、突然の災害時においても常に「お客様に最高のサービスを提供すること」を通して豊かで安全・安心な社会を作るため、積極的に取り組んでいます。
尚、弊社は内閣府からは国土強靱化貢献団体に認証され認証取得団体として登録されています。


2020年10月26日

令和2年度 工事成績優秀企業の認定を受けました。

令和2年8月1日に令和2年度工事成績優秀企業認定書授与式が行われました。
国土交通省は、受注者の適切な選定及び指導育成を図るため、工事の施工状況や工事目的物の品質等について請負工事成績評定を実施しています。
更に過去2か年の完成した土木工事の工事成績評定の結果が平均点が80.0点以上の企業については、「工事成績優秀企業」として認定を行っています。
弊社は令和2年度分(平成30年4月1日~令和2年3月31日)を対象に「工事成績優秀企業」と認定されました。
このような賞をいただいた事に感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
今後も日々研鑽に励み、より高い評価が得られるよう社員一丸となり努力してまいります。

2020年09月09日

ISO 9001:2015再認証されました。

2020年8月3日、ISO審査認証機関 Intertekより弊社のマネジメントシステムがIS0 9001:2015の規格に適合していると、認証登録証明書を頂きました。
この認証はインターテック・サーティフィケーション株式会社が2020 年7 月21 日 ~ 2020 年7 月22 日行った再認証審査結果、当社マネジメントシステムが審査基準に適合しており、目的・目標の達成に対して有効だと考えられ、認証の継続を推薦していただいた結果、認証されました。
弊社は、2002年に品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得し、日々の事業活動の中でISO9001のシステムを活用することで、そこに潜んでいる問題点・課題を、SWOT手法で改善、見直す事で、より効率良く高品質な施工物やサービスを顧客、地域に提供しながら事業を進めています。

2020年08月05日

令和2年度 北海道開発局優良工事等表彰(工事・部長表彰)を受賞しました。

北海道開発局の令和2年度優良工事等表彰式(帯広開発建設部長表彰)が令和2年7月29日(水)、帯広第2地方合同庁舎で執り行われ、帯広開発建設部長 竹内正信 様より部長表彰並びに技術者表彰を受賞いたしました。
 国土交通省 北海道開発局 帯広開発建設部では、工事及び業務に関し特に成績優秀であり、他の模範として推奨するに値すると認められる場合に、当該請負者及び技術者を表彰する事となっていて、今年度は、河川部門で 令和元年度に施工したし十勝川維持工事の内 音更川柳町河岸保護外工事(技術者 内田滋之部長)が受賞しました。
受賞した「十勝川維持工事の内 音更川柳町河岸保護外工事 」は、平成28年8月、北海道に上陸し大雨をもたらした台風10号の影響により被災した、音更川柳町地先の破損した護岸補修及び高水敷整正を行う工事でした。
工事は台風時期から冬期にかけての工事でしたが、ICTを活用するなど様々な創意工夫により、良質な品質の護岸を早期に完成させたことが高く評価されました。
 今回の受賞に感謝するとともに、工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
弊社は今後も安全確保、品質管理の徹底、創意工夫、技術力向上をしながら、国土強靭化に貢献できる企業を目指していきたいと思っております。

2020年07月29日

北海道グリーン・ビズ認定を更新しました

北海道グリーン・ビズ認定制度「優良な取組」部門登録実施要領第5の(1)の規定により、当社が登録区分ランク☆☆☆として登録を更新した。今後も、自然環境の保全等環境に配慮した取組を実施して事業を進めて参ります。

 

2020年07月04日

新型コロナウイルス感染拡大防止遵守事項の改定 について

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて全国に発せられた「緊急事態宣言」が、5月14日に39の県においては解除されました。しかしながら、北海道は未だその対象地域であり、「特定警戒都道府県」のままであります。
とはいえ、北海道における直近2週間(4/29~5/12)の感染者の90%以上が札幌を中心とした石狩振興局管内であることから、4月21日付で皆様にお願いした事項を一部緩和します。詳細は別紙をご覧下さい。
緩和はいたしますが、ご存じのように、北海道は1回目の緊急事態宣言が解除された後の気の緩みからか、第2波による影響を大いに受けました。そうならないためにも、石狩振興局管内および北海道外への不要不急の外出は当面の間禁止とします。
第3波を起こさないよう、引き続き一人一人の行動が重要となります。油断すること無く、「三密」を防ぐ行動を引き続き実施するとともに、うがい手洗いの励行、正しい情報と予防措置を行いつつ、少しずつ経済活動を行ってまいります。

2020年05月16日

新型コロナウイルス感染拡大防止 における遵守事項

当社では社長が先頭となり新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組んでいます。

新型コロナウイルス感染症の拡大が収束するどころか益々猛威をふるっており、北海道は全国に発せられた「緊急事態宣言」の「特定警戒都道府県」となっており、十勝では感染者が現状はゼロとはいえ、予断を許さない状況にあることには変わりありません。
症状が無くても感染している場合もあることから、「感染しない」ことに加えて、健康状態にある人でも「感染しているかもしれない」という意識を持って、「感染させない」行動をして下さい。
そこで、当面は、別紙のことを徹底して下さい。
現在発出されている緊急事態宣言の最終日である5月6日(水)までを当面の目途としますが、状況によっては延長することも十分考えられますので、あらかじめご了承下さい。

村上土建開発工業株式会社
代表取締役社長村上亙

新型コロナウイルス感染拡大防止徹底事項
【全員】
1. 十勝以外への不要不急の外出をしないこと。
2. 十勝以外から不要不急の人を受け入れない(接触しない)こと(管外からの営業含)

→上記1.2.をする(した)場合には、必ず会社に申し出ること。その際、予防措置(マスク未着用、3密状態で長時間接触、接客を伴う飲食店に長時間同席)を講じていない場合には2週間の出社禁止(現場含)とします。加えて、毎日朝晩2回(8:00と18:00)の体温測定を義務づけると共に、それを毎日報告することとします。
3. マスクを着用すること。

【現場】
1. 現場間の移動をしないこと(ひとつの現場で発症した場合、それ以上の感染を防ぐため)

注1:毎週月曜日の聞き取りは、メールもしくは電話で行います。
注2:社内検査や状況確認、職員の応援等、やむを得ず現場を訪れる場合、その者はマスク着用・消毒・ソーシャルディスタンスの確保等、予防措置を必ず実施して現場を訪れること。
2. 発注者および協力業者等との打合せは、可能な限りメールや電話で済ませること。
3. どうしても対面での打合せが必要な場合は、向かい合わせにならず、マスク着用の上、2m以上の間隔を開けて実施して行うこと。
4. 本社で打合せを行う場合は、現状のスペースは狭いので、密集を避ける意味で、個室を使用して下さい。その際も、ドアを開けて最少人数で距離を取り、密閉・密接・密集とならないようにすること。
5. 朝礼時や午後の打合せ等は、2m以上の間隔を開けて実施すること。
6. 現場事務所では机の間隔を2m以上(着座時の人と人の間隔)空けて配置すること
7. 現場事務所は、2時間に1回換気を行うこと
8. 新型コロナウイルス感染対策に係る費用は会社で負担します(マスク、体温計、消毒液はもとより、現場での手洗い場設置やその他対策グッズ含)。
9. 新規入場の際、2週間以内の十勝外への渡航歴および十勝以外の人との接触歴の有無を調べること。緊急事態宣言の都府県への渡航歴のある者は入場させないこと。

【本社】
1. 外から帰ってきた際には必ず「手洗い」「うがい」を行うこと
2. 来客者には必ず手を消毒をさせること(社員が見ている前で)

皆さんの行動が、自分はもとより、家族・友人・会社を守ることになります。
徹底のほど、よろしくお願いします。

2020年04月22日

組織変更のお知らせ

令和2年3月16日 に開催した、臨時取締役会並びに株主総会におきまして、
下記の通り決定しましたのでお知らせいます

代表取締役会長
         村上 誠
代表取締役社長
         村上 亙



2020年03月16日

北海道働き方改革推進企業に認定されました。

当社で以前から取りくんでいた「ダイバーシテイ」が平成31年3月15日から認定が始まった「北海道働き方改革推進企業認定に認められました。この制度は、働き方改革に取り組む企業を、北海道働き方改革推進企業として認定し、その取組を広く紹介することにより、認定企業の働き方改革の取組を促進し、もって道内企業の持続的発展や労働者の福祉の増進に資することを目的としているものです。
今後も多様な人材が活躍できる就業環境の改善を図りながら生産性の向上を目指して行きたいと考えています。

2019年09月04日

北海道環境マネジメントシステムスタンダード(HES)の登録が更新しました。

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北海道環境マネジメントシステムスタンダードの更新審査を2019年7月15日に江本 匡HES登録審査員にして頂き7月22日に更新登録とのご連絡をいただきました。
審査では、本社事務所及び工事現場(工事名:東瓜幕芽室線防B改良工事(風雲橋床止工))での環境への取組について現地審査をして頂き、HES Step1規格第2版に対して不適合は無く、要求事項に適合しているとともに適切に運用していることを確認して頂きました。
特に工事現場での、工事より発生する騒音を自主的に測定し、近隣住宅への影響の有無を評価して、環境影響を把握しリスクに対する予防活動や環境目標である「5S・3Rの推進」、更に新入社員への環境教育と有効性評価活動が評価されていました。
今後も、新たな規制法にも対応しながら環境活動を進めて参ります。

2019年08月23日

「女性活躍推進」についての取り組みが新聞で取り上げられました。

弊社の「女性活躍推進」についての取り組みが新聞で取り上げられました。
ダイバーシティ、女性の活躍や、各々環境や、考え方価値観が違う人たちが互いに融合していく事で、大きな力となって、企業として社会の中で貢献できると考えていますが、その中の一つとして、男社会と思われがちな建設業で女性の能力発揮や職域拡大にむけて、どのように取り組めば実現できるかを具現化した取り組みです。
今までは、結婚、子育てで多くの女性の方が職場から離れて行っていましたが、結婚後、子育て中でも仕事を継続できる事を前提に、現場管理、書類作成に取り組んでもらっています。今後は在宅ワークも検討しています。女性技術者が働きやすい環境づくりには働き方の選択肢が必要と考え。会社として女性雇用にも力を入れて行き、将来的には全社員の3割まで増やしたい考えています。

 

2019年08月01日

平成31年度 安全衛生協力会 総会を開催しました。

平成31年4月26日、本格的な作業開始時期に先立ち労働災害の防止を目的として、平成31年度安全衛生協力会(会長 大泉治 会員数26社)の総会を開催しました。
参加者全員は今年も、力を合わせて、リスクアセスメントを展開することにより安全な現場運営を推進し、無事故・無災害で高品質工事を完成することを誓いました。

 

2019年05月07日

平成31年度村上土建グループ 新進式を挙行いたしました。

平成31年4月12日(金)、音更町十勝川温泉におきまして、平成31年度村上土建グループ 新進式を挙行いたしました。 この新進式は、前年度工事が終了したこの時期に毎年開催しています。今年も札幌、旭川、釧路、帯広、音更からグループ会社の
役職員191名中164名が集まり感謝の気持ちと誠実さをもって新年度を始動して行くことを誓いました。  式では、グループ会長から今年度の大きな5つの目標が伝えられた後、各グループ会社代表が年次報告と昇進者と新入社員の紹介を行いました。式の後の宴会では互助会の役員が中心となり和気あいあいとゲームが進められ、互いに懇親を深めつつ、全役職員が一丸となり、心新たに目標必達に向け日々精進することを確認しました。

 

2019年04月22日

平成30年度十勝総合振興局発注農政部所管事業優秀技術者感謝状をいただきました。

平成31年3月18日(月)、十勝総合振興局 による「平成30年度十勝総合振興局発注農政部・水産林務部所管事業優秀技術者等感謝状贈呈式」が執り行われ、北海道十勝総合振興局長 三井真様からの感謝状をいただきました。
受賞した工事は、石王昇が担当した平成30年6月26日着工、同年12月10日に完成した「草地整備上幌内地区61工区」です。
この工事は隔障物整備として追込柵1基、草地整備改良としてA=43.80haの起伏修正と暗渠更に鳥獣害防止施設して防鹿柵L=8968mを施工した工事です。
上幌内地区は山沿いのため降雨が多く降雪も平地に比べ早いという厳しい条件下に於いて綿密な計画と施工管理を行い余裕を持って降雪前に無事に完成致しました。

2019年03月20日

北海道農業整備で知事感謝状を受賞しました。

平成30年11月16日(金)、北海道道農政部による「2018年度農業農村整備事業優秀業者感謝状贈呈式」が道庁赤れんが庁舎で行われ、梶田敏博農政部長から知事感謝状をいただきました。
この表彰は、全道の総合局・振興局が発注した道営農業農村整備の農業土木工事と委託業務を対象に、高い技術力や品質管理、測量調査などの成果と地域貢献等から総合的に選考し、優れた業者の功績をたたえるもので、当社が29年度に施工した農業整備工事が、農業の発展と道農政の推進に貢献した事が認められ、受賞する栄誉となりました。
表彰式では、同部事業調整課の須藤正之課長が選考経過を報告後、梶田部長から当社代表取締役社長に感謝状が手渡されました。
梶田部長からは、農業土木について「農業に対する豊富な知識と経験が求められている」と述べ、日頃の努力が品質の確保につながっていると感謝の言葉をいただきました。
弊社は今回の受賞に感謝するとともに、工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
今後も、地域に根ざしながら研鑽を重ね品質確保、地域発展に寄与していきたいと考えております。



2018年11月21日

平成30年度 北海道開発局優良工事等表彰(工事・局長表彰)を受賞しました。

平成30年度(第38回)北海道開発局優良工事等表彰式が平成30年7月26日(木)、 札幌第1合同庁舎で執り行われ、北海道開発局長 和泉 晶裕 様より局長表彰並びに技術者表彰を受賞いたしました。
 北海道開発局では、工事又は業務に関し特に成績優秀であり、他の模範として推奨するに値すると認められる場合に、当該請負者及び技術者を表彰する事となっていて、今年度は、河川部門で 平成29年度に完成した音更川左岸中士幌地先災害復旧工事が受賞しました。
受賞した「音更川音更築堤災害復旧工事」は、平成28年8月、北海道に上陸し大雨をもたらした台風10号の影響により被災した、音更川の護岸を復旧する工事でした。
復旧工事のため短期間に行う必要がありましたが、ICTを活用するなど様々な創意工夫により、良質な品質の護岸を早期に完成させたことが高く評価されました。
 今回の受賞に感謝するとともに、工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
弊社は今後も安全確保、品質管理の徹底、創意工夫、技術力向上をしながら、国土強靭化に貢献できる企業を目指していきたいと思っております。

2018年07月30日

交通安全を啓発するために、地元小学校児童の『交通安全標語』を印刷したのぼりを立てました。

北海道開発局帯広開発建設部発注工事を施工している十勝川改修工事の内 明野東29号河道掘削工事 作業所では、工事で豊頃町周辺を多くのダンプトラックが土砂を運搬するために、ドライバーと歩行者の交通安全意識の高揚を図ることを目的にのぼりをたてて交通安全を啓発しました。
のぼりには、今回運搬路線内の北海道豊頃町立豊頃小学校の児童5、6年生から『交通安全標語』募集して、その中から入賞した作品の標語を印刷しました。

2018年07月12日

北海道開発局のHPで「社会保険加入促進宣言企業」として公表されました。

弊社は北海道建設業社会保険加入推進地域会議が推進している、「担い手の確保に向けた環境整備の一環としての技能労働者の処遇向上、そして、公平な競争環境の整備を目的とした、社会保険加入対策」に賛同して、「社会保険加入促進宣言」を行っていましたが、今回この宣言が認められ北海道開発局のHPで紹介されました。

 

弊社は、社会保険加入に積極的に取り組む事を目的として次に記する北海道建設業社会保険加入推進地域会議において採択された「社会保険加入を進めるにあたって守るべき行動基準」を遵守し、社会保険加入促進を宣言します。

「社会保険加入を進めるにあたって守るべき行動基準」

元請企業
1.工事を受注する際には施工に携わる作業員に係る法定福利費を適切に考慮し、ダンピング
  受注をしないこと
2.下請企業を選定する際には、法令上求められる適切な保険に加入していることを確認する
  こと
3.施工する現場に携わる下請企業に対し、作業員を法令上求められる適切な保険に加入させ
  ることを求め、作業員が適切な保険に加入していることを確認すること
4.下請企業に対し、社会保険関係法令に関する正しい知識の普及に努め、下請指導ガイドラ  インに基づいた指導を行うこと
5.下請企業に対し、法定福利費を内訳明示した見積書の活用を促し、法定福利費相当額を適
  切に見込んだ金額で契約すること

下請企業
6.工事を受注する際には必要な法定福利費の額を適切に積算して法定福利費を内訳明示した
  見積書を提出し、ダンピング受注をしないこと
7.労働者である社員と請負関係にある者を明確に区分し、雇用する社員については、 法令
  に従って必要な保険に加入させること
8.(再下請に出す場合)下請企業を選定する際には、法令上求められる適切な保険に 加入
  していることを確認すること
9.(再下請に出す場合)下請企業に対し、作業員を法令上求められる適切な保険に加 入さ
  せることを求めること
10.(再下請に出す場合)下請企業に対し、社会保険関係法令に関する正しい知識の普及に努
  め、下請指導ガイドラインに基づいた指導を行うこと
11.(再下請に出す場合)下請企業に対し、法定福利費を内訳明示した見積書の活用を促し、
  法定福利費相当額を適切に見込んだ金額で契約すること

紹介HP ロゴをクリックして下さい

2018年05月08日

平成30年度 安全衛生協力会 総会を開催しました

平成30年4月27日、本格的な作業開始時期に先立ち労働災害の防止を目的として、平成30年度安全衛生協力会総会を開催しました
総会には安全衛生協力会役員と弊社役職員など34人が出席しました。
総会では大泉安全衛生協力会会長(株式会社大泉)の挨拶で始まり、続いて弊社社長の村上誠顧問が挨拶した後、議事審議に入りました。
議事では、平成29年度事業報告、平成29年度収支決算報告及び平成30年度事業計画、
平成30年度収支予算、並びに役員改選が行われ、安全衛生協力会の活動と弊社が力を合わせて行き、安全な現場運営を推進し、無事故・無災害で工事を完成することを誓いました。

 

2018年04月30日

平成30年度村上土建グループ 新進式を挙行いたしました。

平成30年4月13日(金)、音更町十勝川温泉におきまして、平成30年度村上土建グループ 新進式を挙行いたしました。 この新進式は、前年度工事が終了したこの時期に毎年開催しています。今年も札幌、旭川、釧路、帯広、音更からグループ会社の役職員168名中147名が集まり感謝の気持ちと誠実さをもって新年度を始動して行くことを誓いました。  式では、グループ会長から今年の「五つの指針」が伝えられた後、各グループ会社代表が挨拶を行いました。式の後の宴会では互助会の役員が中心となり和気あいあいとゲームが進められ、互いに懇親を深めつつ、全役職員が一丸となり、心新たに目標必達に向け日々精進することを確認しました。

 

2018年04月19日

小野信次音更町長から感謝状をいただきました。

平成30年1月29日(月)、スポーツ振興のために贈った「専用のアナログタイマー」に関わる感謝状贈呈式が音更町役場本庁舎2階で執り行われ、音更町長小野信次様から感謝状をいただきました。
同感謝状は、昨年施行させていただいた「ひばりが丘緑地サッカー場造成工事その3」への備品の充実のために、専用のアナログタイマー(乾電池式で、大きさは約1m×1m)を共同施行したドゥテック(澤田信幸社長)と各一台ずつ贈りました。
当日は村上土建開発工業からは村上専務、ドゥテックからは澤田社長が出席して拝領いたしました。
小野町長は「不足している備品を支援頂き、厚くお礼申し上げる。子どもたちはプロになった気分になり、感激するだろう」と感謝の辞をいただききました。

2018年01月30日

厚生労働省のあんぜんプロジェクトに参加しました。

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当社は、現場、事業所で働く人の安全を確保することは事業者の責務であり、企業において最優先に取り組んで行く事と考えています。安全への取組は働く人の安全と健康を守るだけでなく、生産性の向上が期待されるとともに、企業内の士気が上がり、そこで働く人同士の信頼感の向上につながることを期待しています。このような労働環境であれば、働く人も、働きがいを持って業務をこなし、個々の能力を向上させることもできます。また、ご家族も安心して働く人を会社に送り出せます。安全への取組は、いわば、企業の礎と考えています。このように、良い製品やサービスを提供する事と、そこで働く人の安全への取組は切り離せないものであり、消費者、発注者の皆様にとっても、両者はともに企業のマネジメントのレベルを判断する重要な指標であると考え取り組み、厚生労働省の「働く人の安全に一生懸命に取り組む企業をプロジェクトメンバーとして広く国民の皆様に紹介することで労働災害のない日本を目指す。厚生労働省-あんぜんプロジェクト」活動に参加しました。

2017年12月25日

地域貢献活動について音更町から感謝状を頂きました。

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平成29年11月6日 当社の地域貢献活動として行った音更町北鹿追第3幹線明渠排水路の伐木と草刈りについて音更町より感謝状を頂きました。
この活動は平成20年より継続して行っています。今後も地域の為のこの活動を続けたいと思っています。

2017年11月06日

「平成28年8月出水による災害復旧工事に係わる竣工式」が執り行われました。

平成29年8月9日(水)午前11時00分音更川音和橋地先(当社現場)に於いて帯広市、士幌町、中札内村、帯広開発建設部主催の「平成28年8月出水による災害復旧工事に係わる竣工式」が執り行われました。
昨年8月に北海道に相次いで上陸した台風により甚大な被害を受けた「札内川左岸上札内橋下流地先外災害復旧工事」、「札内川左岸大正下流地先災害復旧工事」及び当社施工の「音更川左岸中士幌地先災害復旧工事」の堤防復旧工が無事完成した事を祝う会が執り行われました。
当日は関連する市長、町長、村長、地元関連代議士、発注者、及び施工関係者の方々の御臨席のもと開催され、工事報告、復旧状況確認に続き、くす玉開披が行われました。
今回の一連の活動で、当社が常に考えている、災害時における建設業の社会的使命を果たせたと考えている処です、今後も更に災害時に自社が継続して事業活動ができる体制を作って参ります。

2017年08月09日

北海道グリーン・ビズに認定されました。

北海道グリーン・ビズ認定制度「優良な取組」部門登録実施要領第5の(1)の規定により、当社が登録区分ランク☆☆☆として登録を受けました。
今後も、北海道環境マネジメントシステムスタンダード(HES)を活用して自然環境の保全を行いながら事業を進めて参ります。

2017年07月27日