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平成30年度 北海道開発局優良工事等表彰(工事・局長表彰)を受賞しました。

平成30年度(第38回)北海道開発局優良工事等表彰式が平成30年7月26日(木)、 札幌第1合同庁舎で執り行われ、北海道開発局長 和泉 晶裕 様より局長表彰並びに技術者表彰を受賞いたしました。
 北海道開発局では、工事又は業務に関し特に成績優秀であり、他の模範として推奨するに値すると認められる場合に、当該請負者及び技術者を表彰する事となっていて、今年度は、河川部門で 平成29年度に完成した音更川左岸中士幌地先災害復旧工事が受賞しました。
受賞した「音更川音更築堤災害復旧工事」は、平成28年8月、北海道に上陸し大雨をもたらした台風10号の影響により被災した、音更川の護岸を復旧する工事でした。
復旧工事のため短期間に行う必要がありましたが、ICTを活用するなど様々な創意工夫により、良質な品質の護岸を早期に完成させたことが高く評価されました。
 今回の受賞に感謝するとともに、工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
弊社は今後も安全確保、品質管理の徹底、創意工夫、技術力向上をしながら、国土強靭化に貢献できる企業を目指していきたいと思っております。

2018年07月30日

交通安全を啓発するために、地元小学校児童の『交通安全標語』を印刷したのぼりを立てました。

北海道開発局帯広開発建設部発注工事を施工している十勝川改修工事の内 明野東29号河道掘削工事 作業所では、工事で豊頃町周辺を多くのダンプトラックが土砂を運搬するために、ドライバーと歩行者の交通安全意識の高揚を図ることを目的にのぼりをたてて交通安全を啓発しました。
のぼりには、今回運搬路線内の北海道豊頃町立豊頃小学校の児童5、6年生から『交通安全標語』募集して、その中から入賞した作品の標語を印刷しました。

2018年07月12日

北海道開発局のHPで「社会保険加入促進宣言企業」として公表されました。

弊社は北海道建設業社会保険加入推進地域会議が推進している、「担い手の確保に向けた環境整備の一環としての技能労働者の処遇向上、そして、公平な競争環境の整備を目的とした、社会保険加入対策」に賛同して、「社会保険加入促進宣言」を行っていましたが、今回この宣言が認められ北海道開発局のHPで紹介されました。

 

弊社は、社会保険加入に積極的に取り組む事を目的として次に記する北海道建設業社会保険加入推進地域会議において採択された「社会保険加入を進めるにあたって守るべき行動基準」を遵守し、社会保険加入促進を宣言します。

「社会保険加入を進めるにあたって守るべき行動基準」

元請企業
1.工事を受注する際には施工に携わる作業員に係る法定福利費を適切に考慮し、ダンピング
  受注をしないこと
2.下請企業を選定する際には、法令上求められる適切な保険に加入していることを確認する
  こと
3.施工する現場に携わる下請企業に対し、作業員を法令上求められる適切な保険に加入させ
  ることを求め、作業員が適切な保険に加入していることを確認すること
4.下請企業に対し、社会保険関係法令に関する正しい知識の普及に努め、下請指導ガイドラ  インに基づいた指導を行うこと
5.下請企業に対し、法定福利費を内訳明示した見積書の活用を促し、法定福利費相当額を適
  切に見込んだ金額で契約すること

下請企業
6.工事を受注する際には必要な法定福利費の額を適切に積算して法定福利費を内訳明示した
  見積書を提出し、ダンピング受注をしないこと
7.労働者である社員と請負関係にある者を明確に区分し、雇用する社員については、 法令
  に従って必要な保険に加入させること
8.(再下請に出す場合)下請企業を選定する際には、法令上求められる適切な保険に 加入
  していることを確認すること
9.(再下請に出す場合)下請企業に対し、作業員を法令上求められる適切な保険に加 入さ
  せることを求めること
10.(再下請に出す場合)下請企業に対し、社会保険関係法令に関する正しい知識の普及に努
  め、下請指導ガイドラインに基づいた指導を行うこと
11.(再下請に出す場合)下請企業に対し、法定福利費を内訳明示した見積書の活用を促し、
  法定福利費相当額を適切に見込んだ金額で契約すること

紹介HP ロゴをクリックして下さい

2018年05月08日

平成30年度 安全衛生協力会 総会を開催しました

平成30年4月27日、本格的な作業開始時期に先立ち労働災害の防止を目的として、平成30年度安全衛生協力会総会を開催しました
総会には安全衛生協力会役員と弊社役職員など34人が出席しました。
総会では大泉安全衛生協力会会長(株式会社大泉)の挨拶で始まり、続いて弊社社長の村上誠顧問が挨拶した後、議事審議に入りました。
議事では、平成29年度事業報告、平成29年度収支決算報告及び平成30年度事業計画、
平成30年度収支予算、並びに役員改選が行われ、安全衛生協力会の活動と弊社が力を合わせて行き、安全な現場運営を推進し、無事故・無災害で工事を完成することを誓いました。

 

2018年04月30日

平成30年度村上土建グループ 新進式を挙行いたしました。

平成30年4月13日(金)、音更町十勝川温泉におきまして、平成30年度村上土建グループ 新進式を挙行いたしました。 この新進式は、前年度工事が終了したこの時期に毎年開催しています。今年も札幌、旭川、釧路、帯広、音更からグループ会社の役職員168名中147名が集まり感謝の気持ちと誠実さをもって新年度を始動して行くことを誓いました。  式では、グループ会長から今年の「五つの指針」が伝えられた後、各グループ会社代表が挨拶を行いました。式の後の宴会では互助会の役員が中心となり和気あいあいとゲームが進められ、互いに懇親を深めつつ、全役職員が一丸となり、心新たに目標必達に向け日々精進することを確認しました。

 

2018年04月19日

小野信次音更町長から感謝状をいただきました。

平成30年1月29日(月)、スポーツ振興のために贈った「専用のアナログタイマー」に関わる感謝状贈呈式が音更町役場本庁舎2階で執り行われ、音更町長小野信次様から感謝状をいただきました。
同感謝状は、昨年施行させていただいた「ひばりが丘緑地サッカー場造成工事その3」への備品の充実のために、専用のアナログタイマー(乾電池式で、大きさは約1m×1m)を共同施行したドゥテック(澤田信幸社長)と各一台ずつ贈りました。
当日は村上土建開発工業からは村上専務、ドゥテックからは澤田社長が出席して拝領いたしました。
小野町長は「不足している備品を支援頂き、厚くお礼申し上げる。子どもたちはプロになった気分になり、感激するだろう」と感謝の辞をいただききました。

2018年01月30日

厚生労働省のあんぜんプロジェクトに参加しました。

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当社は、現場、事業所で働く人の安全を確保することは事業者の責務であり、企業において最優先に取り組んで行く事と考えています。安全への取組は働く人の安全と健康を守るだけでなく、生産性の向上が期待されるとともに、企業内の士気が上がり、そこで働く人同士の信頼感の向上につながることを期待しています。このような労働環境であれば、働く人も、働きがいを持って業務をこなし、個々の能力を向上させることもできます。また、ご家族も安心して働く人を会社に送り出せます。安全への取組は、いわば、企業の礎と考えています。このように、良い製品やサービスを提供する事と、そこで働く人の安全への取組は切り離せないものであり、消費者、発注者の皆様にとっても、両者はともに企業のマネジメントのレベルを判断する重要な指標であると考え取り組み、厚生労働省の「働く人の安全に一生懸命に取り組む企業をプロジェクトメンバーとして広く国民の皆様に紹介することで労働災害のない日本を目指す。厚生労働省-あんぜんプロジェクト」活動に参加しました。

2017年12月25日

北海道なでしこ応援企業に認定されました。

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平成29年12月14日 「北海道なでしこ応援企業」に北海道から認定されました。
当社の女性の能力発揮や職域拡大、さらに子育て支援についての取組が、女性の職業生活における活躍を推進する「北海道なでしこ応援企業」として北海道から認定されました。
今後も女性の職業生活における活躍を推進するため、女性の能力発揮や職域拡大、さらに子育て支援に積極的に取り組んで行きたいと考えています。

2017年12月14日

地域貢献活動について音更町から感謝状を頂きました。

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平成29年11月6日 当社の地域貢献活動として行った音更町北鹿追第3幹線明渠排水路の伐木と草刈りについて音更町より感謝状を頂きました。
この活動は平成20年より継続して行っています。今後も地域の為のこの活動を続けたいと思っています。

2017年11月06日

「平成28年8月出水による災害復旧工事に係わる竣工式」が執り行われました。

平成29年8月9日(水)午前11時00分音更川音和橋地先(当社現場)に於いて帯広市、士幌町、中札内村、帯広開発建設部主催の「平成28年8月出水による災害復旧工事に係わる竣工式」が執り行われました。
昨年8月に北海道に相次いで上陸した台風により甚大な被害を受けた「札内川左岸上札内橋下流地先外災害復旧工事」、「札内川左岸大正下流地先災害復旧工事」及び当社施工の「音更川左岸中士幌地先災害復旧工事」の堤防復旧工が無事完成した事を祝う会が執り行われました。
当日は関連する市長、町長、村長、地元関連代議士、発注者、及び施工関係者の方々の御臨席のもと開催され、工事報告、復旧状況確認に続き、くす玉開披が行われました。
今回の一連の活動で、当社が常に考えている、災害時における建設業の社会的使命を果たせたと考えている処です、今後も更に災害時に自社が継続して事業活動ができる体制を作って参ります。

2017年08月09日

北海道グリーン・ビズに認定されました。

北海道グリーン・ビズ認定制度「優良な取組」部門登録実施要領第5の(1)の規定により、当社が登録区分ランク☆☆☆として登録を受けました。
今後も、北海道環境マネジメントシステムスタンダード(HES)を活用して自然環境の保全を行いながら事業を進めて参ります。

2017年07月27日